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第7回家具デザインコンテスト2016二次審査一般投票

以下の7作品の中から、斬新で革命的なインテリアデザインであると思う作品1点にご投票ください。

●投票獲得数上位の作品が「オーディエンス賞」に選ばれます。
●投票したい作品が決まりましたら、最下部の「投票する」ボタンをクリックしてお進みください。
※お一人様一回のみのご投票となっております。(ご投票にはgoogleアカウントが必要となります)

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023 「HITA wafers HITA monaka」

023/HITA wafers / HITA monaka
コンセプト:
日田杉と日田石を日常生活で見て触って親しむ事ができるプロダクトを作りたいと思いました。
HITA monakaは、最中を模したペーパーウェイトです。皮は日田杉、餡は日田石を用いています。HITA wafersは、お菓子のウエハースを模したペーパーウェイトです。スライスした日田杉と日田石を用いています。 優しい肌さわりの日田杉は、ペーパーの設置面として最適ですので、そこに重しとして日田石を加え、日田の自然素材の対比が楽しめるデザインとしました。
HITA wafersとHITA monakaは、小さな部材からつくることができますので、製品政策上で生じた端材の有効利用に繋がると考えました。

054 「Sumako」

054/Sumako
コンセプト:
木の座面のイスは数多くあります。
ただどうしても長時間座っているとお尻が痛くなってしまい、布や革のような座り心地とはいきません。 「木でありながらやわらかい座り心地の素材があったらいいのに…。」そんな思いでこの「布のような木の素材」を使用した世界でも珍しい新しいイスを提案いたします。

055 「Sculpture table」

055/Sculpture table
コンセプト:
現代の家具は天板・座面・足など部位によって名称の境界が決められており、その名称ごとに立体造形が分割されている。
その「立体の境界」と「名称の境界」をあえて曖昧なものにしてみる事で、新しく不思議な表現を持つテーブルをデザインしてみた。

116 「TATAMA」

116/TATAMA
コンセプト:
畳とアルミによるシステム家具のデザイン。
一脚の椅子は、その組み合わせによって様々なバリエーションを生み出し、豊かな空間を創出してくれます。
コミュニケーションを活発にし、畳の持ち味を広め、手仕事の豊かさを伝えることで、ハッピーな世界をもたらすことがTATAMAの役割です。

118 「パターンチェア」

118/パターンチェア
コンセプト:
洋服のバリエーションのように気分によって家具も変えたい。そう考えてスツールにもチェアにもなれる椅子をデザイン。
スツールを包むカーペット生地をまくり上げることにより、座面と背もたれを兼任したチェアとなる。骨組みのスチールのゴールドのラインが全体を引き締める。

132 「drop stone」

132/drop stone
コンセプト:
傘立ては本来、水を溜めるためにあります。しかしこのdrop stoneは水を溜めるためではありません。
雫がモチーフになっており、雨粒を連想させる形になっています。 水が溢れ、流れ出ることで石が水を吸い、乾いた時とは違う表情を見せます。 しっとりとした表情に変化したdrop stoneはアスファルトが染まっていく雨の日の街の様子を思い出させてくれます。

146 「The Volume of Bamboo」

146/The Volume of Bamboo
コンセプト:
大分県産材の真竹による”衝立て”の提案です。
竹細工の日用品が醸し出す工芸的な美しさに着想し、道具と彫刻の間の存在感を目指した。
「かざり」や「あそび」といった日常的な楽しみに寄り添ったデザインとするため、竹細工の編み方の一つとして認知度の高い”六目編み”を採用。編み目に植物を挟んだり、内部に照明器具を仕込むといったことを可能とした。
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